事業内容

価格情報の透明性、客観性、妥当性確保の審査及び ISO品質マネジメントシステムによるプロセスの監視

調査結果については、調査部門とは独立した監査審査部門が、資材購入業者(建設工事業者)に対するモニター調査結果及び他の価格情報との比較等による事後審査を継続的に行っています。

監査審査部門

審査の実施
審査は、「調査審査実施基準」(ISO登録文書)に基づいて実施しています。
審査の対象
定期刊行物及び受託調査における建設資材価格、労務費、工事費、料金、施工歩掛及び機器材原価等に関する調査手法、内容、掲載(報告)価格決定方法及び価格水準等を主な審査の対象としています。
モニター調査による検証
掲載(報告)価格の動向及び水準を検証するため、監査審査部門が独自に資材購入業者を対象とした価格モニター調査を定期的に行っています。

また、当会が提供する情報の信頼性、確実性を一層高めて、利用者に安心して利用していただくため、外部の有識者、学識経験者で構成する「評価監視委員会」及び「価格審査会」を設置して、調査の在り方、調査価格の品質について審査していただいています。

「評価監視委員会」
調査方法、調査プロセス及び調査結果等については、大学教授、公認会計士、検査経験者、シンクタンク研究員等有識者を委員とする「評価監視委員会」を設置し、年3回、委員が無作為に抽出した調査結果について評価・監視を行い、その結果不適切あるいは改善すべき点があると認められた場合には速やかに改善するとともに、その内容について公表することとしています。
「価格審査会」
調査結果の客観性、妥当性を確保するため、毎月、刊行物等の発刊・公開前に、外部の価格に関する有識者で構成する「価格審査会」において掲載価格について審査をしていただいています。

ISO品質マネジメントシステムによるプロセスの監視

当会は、JISQ9001品質マネジメントシステムに基づくプロセスの監視を常時行い、高度化、多様化の要求に対応した適正かつ質の高い情報の調査・提供及び顧客満足の向上に努めています。

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