建設物価調査会について

ごあいさつ

当会の前身である大阪物価調査会が昭和22年に創立され、戦後の復興事業の基礎となる建設資材等の価格調査を開始しました。その後河川、道路等国土基盤整備が全国的に展開されるにしたがい、公共事業コストの基礎となる各種建設資材の価格情報は、品目、地域、期間等がより詳細であることと同時に、公正、妥当であることが強く求められ、昭和30年6月には、建設省(現国土交通省)所管の公益法人としての認可を受け、財団法人建設物価調査会が設立されました。
また、平成24年4月には公益法人制度改革に対応すべく、一般財団法人に移行し、「一般財団法人建設物価調査会」として新しいスタートを切りました。
当会は、昭和22年の創立以来、建設事業の進歩発展に寄与することを目的として、主要建設資材価格の定期調査とその成果を掲載する月刊誌「建設物価」の刊行を中心に、次のような事業を実施しています。

  1. 主要建設資材価格の定期調査と月刊誌「建設物価」の刊行
  2. 特定建設資材価格、労務費、工事歩掛、諸経費等の受託調査
  3. 建設経済統計調査・分析に関する調査研究
  4. 建設コスト情報誌の刊行
  5. 国土交通省等公共機関の啓蒙・普及活動への協力
一般財団法人 建設物価調査会

理事長 北橋 建治

なお、当会は、ISO9001を取得するとともに、外部の有識者からなる「評価監視委員会」、「価格審査会」を設置し、透明性、客観性、妥当性を堅持することを活動の基本としています。国民のより豊かな生活と効率的な生産の基盤となる社会資本整備の一翼を担っていることを常に念頭におき、今後ともいっそうの努力を続けてまいります。

一般財団法人 建設物価調査会

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