建設物価調査会

建設物価マンスリーリポート「建設資材価格予測」

  • 建設物価調査会 指数グラフ (CRI Index Graph )

建設資材等の価格は、建設市場や国際情勢など様々な要素で変動するため、常に最新の価格情報を取得しておくことが重要となります。そして、資材等の取引価格を予測することは容易ではありませんが、定量的に把握することが出来れば、定期調査結果の公表のタイムラグによる価格の乖離が抑制され、リスクやコストのマネジメントに役立つ有効な情報になります。

本リポートでは、タイムラグによる価格乖離の解消を目的とした、資材等の価格予測モデルの概略と算出結果についてご紹介します。

なお、算出した予測価格は総合研究所の自主研究に基づく推計値であり、予測月における「建設物価」等の刊行物の掲載価格とは一切関連しないことをご留意ください。

【市況気配による建設資材価格予測】

総合研究所で開発した「建設資材価格予測」は、資材価格等の過去分変動と市況気配の2つの要因を重回帰分析により導いたものです。

  • 過去分変動(時系列要因): 価格の過去分変動
  • 市況気配要因: 市場の需給動向等を長期的に観測、独自に判断を行い、
    先行き(強含み・弱含み・横ばい等)を予測したもの
調査

建設物価マンスリーリポート『建設資材価格予測』

〔調査研究報告〕

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