建設物価調査会

先輩たちの声

関 健太 新卒入会

『 己に向き合い、一日一日を全力で 』

2017年入会
札幌勤務
北海道支部

関 健太

法学部 法律学科 卒

これが私の仕事

東京での勤務後に北海道に転勤となりました。現在は主に旭川地区の生コンクリートやアスファルト合材などの地場資材や北海道地区の燃料油の価格調査に従事しております。地場資材は各地区ごとに独自の価格水準を持つ資材です。正確な価格情報の提供ため調査先への訪問を積極的に行い、地域に根差した調査を実施するよう心掛けています。また自身が調査した結果は会誌である「建設物価」などの媒体を通して建設業界に従事する幅広い人々に利用されています。役割の重要性や影響を常に意識しつつ責任感とやりがいを持って日々の業務にあたっています。

大変だったこと、嬉しかったこと

私は文系学部出身なので当会に入会するまでは、建設業界の知識はゼロからのスタートでした。「専門用語の飛び交うこの業界でやっていけるのだろうか…」と最初こそ不安も感じていましたが、当会でのインターンシップ経験や先輩方の丁寧なご指導のもと調査を進めていくうちに知識と自信も自然と身についていきました。現在は地場資材の調査を通じて様々は調査先の方とお会いできること、自身の調査した結果が地域発展のためのインフラ整備に役立っていることに大きな喜びを感じています。

先輩からの就職活動アドバイス!

世間での知名度や自身の先入観にとらわれず、様々な業界、職種へ目を向けてみることが大切だと思います。就職活動中はどうしても自分の知っている会社や、大学で専攻している分野の業界へ気持ちが向いてしまいがちですが、少し外に目を向けてみるだけで選択の幅はとても大きくなります。例えば当会のように建設業界に属していても文系出身者が活躍できる企業もあります。自分の希望や強みが何かを明確にして、少しでも興味を抱いた業界があるなら足踏みせずに勇気を持って飛び込んでみてください。

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