建設物価調査会

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への協賛について

 一般財団法人建設物価調査会(理事長:村山一弥、以下「当会」)は、2027年3月から神奈川県横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(以下「GREEN×EXPO 2027」)の「プロジェクト協賛(機運醸成プロジェクト)」のパートナーとして、協賛契約を締結しました。

 GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、園芸・造園の振興に加え、気候変動や生物多様性の損失といった地球環境問題に対する行動変容を促し、新たな風景・体験価値を創出することを目的として開催されます。

 当会は、建設分野の脱炭素に関する情報サイト「シビグリ(Civil Green Lab)」を運営しており、「脱炭素の今を知り、これからを考える」をテーマに、最新の動向や先進的な事例などを紹介しています。地球環境問題に対する一人ひとりの気づきと行動を促すというGREEN×EXPO 2027の理念は、シビグリが目指す方向性と深く通じるものであることから、本博覧会の趣旨に賛同し、協賛することといたしました。

 本協賛では、当会が発行・運営する月刊「建設物価」、ホームページ、シビグリ等の媒体を活用してGREEN×EXPO 2027の開催情報や見どころを広く発信し、博覧会に向けた機運醸成に貢献してまいります。あわせて、建設分野の取り組みを紹介することで、建設に携わる皆さまをはじめ多くの方々に、地球環境と社会基盤のこれからを考えるきっかけを提供してまいります。

 これらの取り組みを通じ、GREEN×EXPO 2027の成功、ならびに脱炭素社会の実現と建設産業の持続的な発展に寄与してまいります。