建設物価調査会

個人住宅の新築工事費に関する調査・研究

  • 建設物価調査会 指数グラフ (CRI Index Graph )

個人住宅の新築工事費に関する調査・研究では、個人住宅(戸建て住宅)の新築工事を対象に、建物概要や建築工事費、科目別工事費、設計費などの情報を収集し、それらの傾向を分析した結果を、報告書として取りまとめています。

2018年に着工した新築物件を調査対象とした今回調査では、建設会社、ハウスメーカー、工務店などから451件の建築実績データが寄せられました。工法別・地域別の集計結果からは、平均値だけでは語ることのできない、様々な個人住宅の価格傾向を客観的に確認しています。また、2016年着工物件を対象とした前回調査の結果との比較を行い、近年の個人住宅の仕様の変化や価格動向についても確認しています。

これまで、個人住宅の建物概要・仕様や建築工事費は、個別性も強いために傾向把握が難しいとされてきましたが、これからの良質な住宅ストックの形成に向けた基礎資料としてお役立ていただければと考えております。

調査結果は、下記資料をご覧ください。

調査結果概要

なお、詳細な集計結果をまとめた報告書もございます。
ご希望の方は、下記問合わせ先にご連絡ください。

お問い合わせ先

一般財団法人 建設物価調査会
総合研究所 技術研究課
TEL:03-3663-7235 FAX:03-3663-0966