建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

2022年1月10日調べ 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m315,150
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m315,500
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m314,900
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm35,200
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,700
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm35,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm32,550
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft11,450

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    札幌
    里村
    先行き気配

    現行価格を維持、横ばい

     21-18-20でm3当たり15,500円と前月比変わらず。札幌駅前再開発、新幹線工事などの大型物件や戸建て住宅向け出荷は順調。一方、新型コロナウイルスの影響からホテルなどの建設計画を見直す動きも一部で見られる。昨年9月に値上げが浸透した以降、協組は共販体制のもと価格維持に努めている。先行き、横ばい推移の見込み。

  • 再生アスファルト混合物

    釧路
    杉山
    先行き気配

    需要低迷も現行価格維持、横ばい推移

     密粒度13Fでトン当たり14,400円と前月比変わらず。4~10月の出荷量は11万2千トン(協会調べ)で前年同期比19.0%の大幅減。新規大型案件に乏しいものの、メーカー各社はストアスの高値推移や出荷量減少による固定費率上昇を理由に現行価格維持の姿勢を崩していない。先行き、横ばいで推移する公算が大きい。