建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

2022年11月10日現在 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m315,150
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m315,500
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m314,900
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm35,500
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm35,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm36,200
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm32,550
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft12,750

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    釧路
    先行き気配
    宮田

    協組の共販体制を背景に、2,000円の上伸

     21-18-20でm3当たり21,200円と前月比2,000円の上伸。協組はセメント、骨材などの原材料高を理由に、8月から2,000円の値上げ打ち出した。地区内に員外社はなく、隣接地区からの持ち込みもないため、協組は共販体制を背景に強い姿勢で値上げ交渉を継続。需要家は値上げを受け入れた。先行き、横ばいの見込み。

  • 道路用砕石

    旭川
    先行き気配
    大倉

    需要家は安定調達を優先、400円の上伸

     クラッシャラン40~0mmでm3当たり3,100円と前月比400円の上伸。メーカー各社は、燃料費や人件費などの製造・輸送コストの増加分を販売価格に転嫁すべく交渉を継続。需要家は安定調達を優先し、値上げ額の一部を受け入れた。値上げ交渉は続くとみられるが、しばらく時間を要する見込み。先行き、横ばいの公算大。