建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

2022年6月10日調べ 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m315,150
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m315,500
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m314,900
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm35,200
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,700
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm35,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm32,550
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft11,750

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    北見
    先行き気配

    需要家が安定調達を優先、1,800円の上伸

     21-18-20でm3当たり20,000円と前月比1,800円の上伸。協組は出荷量の低迷や原材料の値上がりなどを理由に、1月から1,800円の値上げを表明。地区内に員外社はなく、隣接地区からの持ち込みもないため、協組は強気の姿勢で交渉を継続。需要家は安定調達を優先し、値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。

  • 再生アスファルト混合物

    旭川
    大倉
    先行き気配

    製造コスト増を背景に、2,100円の上伸

     密粒度13Fでトン当たり14,700円と前月比2,100円の上伸。メーカー各社はストアスや骨材価格、燃料費の上昇などを理由に値上げ交渉を展開。採算確保を重視したメーカーが売り腰を強めたことで、大幅な値上げが浸透した。依然としてストアス価格は先高観が続くとみられ、今後の動向が注目される。先行き、強含みの公算大。