建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

2020年7月10日調べ 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m313,850
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m314,200
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m313,950
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm33,650
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,850
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,700
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,900
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,750
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t12,800

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(名護B)

    吉川
    先行き気配

    値上げ交渉に進展見られず、横ばい

     21-18-20でm3当たり13,950円と前月比変わらず。4~6月の沖縄県北部地区の出荷量は4万9千m3(協組調べ)で前年同期比11.0%の減少。新型コロナウイルスによる大型公共工事の中断等が影響した。協組は、製造・輸送コスト上昇を理由に昨年4月から値上げを表明しているが、需要家の抵抗は強い。先行き、横ばいの見込み。

  • 再生砕石(東)

    岩崎
    先行き気配

    現行価格を維持、横ばい推移

     再生クラッシャラン40~0mmでm3当たり2,700円と前月比変わらず。製品の荷動きが盛り上がりに欠けるなか、原材料である廃材の発生量は堅調に推移している。大型物件の予定もなく、需要に盛り上がりが見えない状況下、メーカーは売り急ぎをせず、採算重視の販売姿勢を続けている。先行き、横ばいで推移する公算が大きい。