建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

2023年1月10日現在 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m316,650
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m317,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m316,750
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm33,850
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,850
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,700
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,900
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,750
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t13,600

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    先行き気配
    岩崎

    協組が現行価格を維持、横ばい推移

     21-18-20でm3当たり19,400円と前月比変わらず。4~11月の出荷量は7万6千m3(協組調べ)で前年同期比4.9%の増加だが、新型コロナウイルス感染拡大前と比べると落ち込みは大きい。セメントメーカーの大幅値上げ表明を受け、協組は採算悪化回避のため値上げしたい意向だが、具体の動きはない。先行き、横ばいの見通し。

  • 再生アスファルト混合物

    那覇
    先行き気配
    国仲

    需要低迷も、一部に値上げ受け入れの動き

     密粒度13でトン当たり13,600円と前月比変わらず。メーカー各社は、製造・輸送コスト増加を理由とする値上げ額の一部が昨年夏に浸透した後も、価格転嫁が不十分として交渉を継続。需要が低迷するなか、需要家の購入姿勢は依然として厳しいが、値上げを受け入れる動きも一部で見られはじめた。先行き、強含みの見通し。