建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

2022年9月10日調べ 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m314,850
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m315,200
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m314,950
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm33,850
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,850
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,700
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,900
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,750
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t13,600

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    石垣
    先行き気配
    岩崎

    協組の値上げが浸透し、3,000円の上伸

     21-18-20でm3当たり24,200円と前月比3,000円の上伸。自衛隊駐屯地向け需要が最盛期を迎え、4~7月の出荷量は4万6千m3(協組調べ)で前年同期比120.2%の大幅増。協組は原材料費の上昇などを理由に6月から値上げを表明。員外社がない状況下、需要家は安定調達を優先し値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算大。

  • 再生アスファルト混合物

    宮古島
    先行き気配
    国仲

    協組の値上げが浸透、3,000円の上伸

     密粒度13でトン当たり26,500円と前月比3,000円の上伸。協組は、原材料および燃料コストの増加などを理由に、8月出荷分から値上げを表明。需要は精彩を欠くものの、員外社も値上げを実施するなか、協組が共販体制のもと強い姿勢で交渉し、値上げが浸透した。協組は現行価格維持に努めており、先行き、横ばいの公算大。