建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

2021年7月10日調べ 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m313,850
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m314,200
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m313,950
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm33,850
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm34,850
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,700
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,900
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,750
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t12,800

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(那覇)

    岩崎
    先行き気配

    値上げ交渉が本格化、強含み

     18-18-20でm3当たり13,850円と前月比変わらず。4~6月の出荷量は23万3千m3(協組調べ)で前年同期比26.3%の減少。協組は、骨材調達コスト増を理由に、昨年9月に値上げを表明。ここにきて新規物件が動き出し、協組が売り腰を強めた。需要家は難色を示しつつも、安定調達を優先する姿勢。先行き、強含みの公算大。

  • 再生アスファルト混合物(那覇)

    国仲
    先行き気配

    ストアス値上がりも、横ばい

     密粒度13でトン当たり12,800円と前月比変わらず。4~5月の出荷量は5万3千トン(協会調べ)で前年同期とほぼ同水準。メーカー各社は、ストアス価格の上昇を受け、値上げの意向を示している。しかし、工事量の増加が期待できない状況下、需要家の購入姿勢は厳しく、交渉は難航が予想される。先行き、横ばいの見通し。