建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年6月10日現在 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m319,700
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m320,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m319,800
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm34,350
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm35,500
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,750
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm35,550
割ぐり石割ぐり石50~150mmm34,650
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm34,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t16,800

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    宜野湾
    先行き気配
    鈴木

    荷動き精彩欠くも、横ばい

     21-18-20でm3当たり19,500円と前月比変わらず。4~5月の本島中南部地区出荷量は14万8千m3(協組調べ)で前年同期比13.7%の減少。官民ともに引き合いが少なく、低調な荷動き。主要セメントメーカーの来年4月からの値上げ表明に対し、協組は様子見姿勢も、製造コスト増に警戒感を強めている。先行き、横ばいの見通し。

  • 再生アスファルト混合物

    石垣
    先行き気配
    安座間

    協組の値上げが浸透、7,000円の上伸

     密粒度13でトン当たり45,500円と前月比7,000円の上伸。中東情勢の緊迫化を背景に、原材料であるストアスの価格が4月に急騰。協組は、製造コストの増加分を販売価格に転嫁するため5月から値上げを実施し、強い姿勢で交渉を展開。コスト増に理解を示した需要家が値上げを受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。