建設物価調査会

地区別資材動向(九州)

2020年6月10日調べ 九州

資材動向

    
品名 品名 規格 単位 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m313,00011,80012,15015,00013,40018,70015,600
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m313,45012,35012,70015,50013,85019,000☨16,800
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m312,85011,55011,90014,90013,30018,40015,200
砂利砂利25mm 洗いm3-------
荒目 洗いm33,1003,7003,2503,2002,7004,1003,200
細目 洗いm33,1003,7002,8503,2002,7004,1003,200
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm32,8003,4003,0503,5002,9003,7503,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm32,4003,1002,9503,1002,600-3,200
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm33,3003,5003,2503,5003,2003,5003,500
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,9002,4002,0002,0001,8002,3002,100
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t9,50010,50012,20011,00010,70011,50011,100

(注)鹿児島の☨印は高性能 AE 減水剤使用生コン(SPC)の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(大分)

    森中
    先行き気配

    値上げが浸透、1,500円の上伸

     18-8-40でm3当たり14,600円と前月比1,500円上伸。協組は、原材料コスト上昇や出荷量減少に伴う採算悪化を理由に、昨年10月から1,500円の値上げを打ち出していた。需要家の抵抗は強かったが、協組が強気の販売姿勢を貫いたことで、値上げが浸透した。協組は現行価格を維持していく構えで、先行き、横ばいの見通し。

  • コンクリート用砕石(中津)

    森中
    先行き気配

    メーカーの売り腰強く、値上げ浸透

     20~5mmでm3当たり3,200円と前月比300円の上伸。メーカー各社は、輸送コスト上昇や出荷量減少に伴う固定費率上昇を理由に値上げを打ち出し、需要家と交渉。主たる需要家である生コンメーカーは、当初は難色を示していたが、安定調達を優先し、ここにきて値上げを受け入れた。先行き、横ばい推移の公算が大きい。