建設物価調査会

地区別資材動向(北陸)

2022年5月10日調べ 北陸

資材動向

     
品名 品名 規格 単位 新潟 富山 金沢
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m311,80014,80012,900
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m312,30015,00013,200
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m311,60014,70012,700
砂利砂利25mm 洗いm34,2004,4004,300
荒目 洗いm33,9004,5504,600
細目 洗いm33,8004,5503,550
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm3--3,600
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,6003,0003,400
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm33,9004,3004,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,8002,3002,100
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft11,50011,70011,600

(注)新潟・富山・金沢の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    柏崎
    水野
    先行き気配

    値上げ浸透、900円の上伸

     18-18-25でm3当たり16,600円と前月比900円の上伸。協組は、出荷量減少による採算悪化を背景に昨年10月から900円の値上げを表明。協組が粘り強く交渉を進めたことで需要家は値上げを受け入れた。協組は4月から新たに1,000円の値上げを打ち出しているが、さらなる値上げに需要家の抵抗は強い。先行き、横ばいの見込み。

  • 砂利

    長岡
    山崎
    先行き気配

    需要家が安定調達を優先、100円の上伸

     砂利25mmでm3当たり4,800円と前月比100円の上伸。2020年4月、協組は製造コストの増加などを理由に300円の値上げを表明。主な需要家である生コンメーカーは難色を示していたが、協組は共販体制のもと粘り強く交渉を継続。安定調達を優先した需要家は値上げ額の一部を受け入れた。先行き、横ばいの見通し。