建設物価調査会

地区別資材動向(北陸)

2023年1月10日現在 北陸

資材動向

     
品名 品名 規格 単位 新潟 富山 金沢
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m312,80015,80013,900
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m313,30016,00014,200
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m312,80015,70013,700
砂利砂利25mm 洗いm34,5004,9004,300
荒目 洗いm34,2005,0504,600
細目 洗いm34,1005,0503,550
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm3--3,600
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,6003,0003,400
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,2004,6004,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,8002,3002,100
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft12,20012,70013,500

(注)新潟・富山・金沢の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    高岡
    先行き気配
    昆野

    製造コスト増などによる値上げ浸透、1,500円の上伸

     18-18-25でm3当たり17,300円と前月比1,500円の上伸。セメントなどの原材料高や輸送コストの増加を理由に、昨年7月から1,500円の値上げを表明。セメント価格の先高観から協組が強腰で交渉を進め、需要家はこれを受け入れた。協組は次年度の値上げに向けた交渉を続ける構え。先行き、強基調の公算が大きい。

  • 再生アスファルト混合物

    南魚沼
    先行き気配
    山崎

    製造・輸送コスト増による値上げが浸透、300円上伸

     密粒度13Fでトン当たり13,300円と前月比300円上伸。メーカーはストアスなどの原材料高や輸送コストの増加を理由に値上げを表明。採算確保を重視したメーカーが強腰で交渉を進め、値上げ額の一部が浸透した。メーカーはさらに値上げを打ち出し交渉を行う構えだが、需要家は難色を示している。先行き、横ばいの公算大。