建設物価調査会

地区別資材動向(北陸)

2021年7月10日調べ 北陸

資材動向

     
品名 品名 規格 単位 新潟 富山 金沢
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m310,70014,30012,500
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m311,20014,50012,800
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m310,50014,20012,300
砂利砂利25mm 洗いm34,2004,0004,300
荒目 洗いm33,9004,3004,600
細目 洗いm33,8004,3003,550
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm3--3,600
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,6003,0003,400
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm33,9004,1504,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,8002,3002,100
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft11,20011,50011,600

(注)新潟・富山・金沢の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(新潟)

    小柳
    先行き気配

    値上げ額の一部が浸透、700円上伸

     18-18-25でm3当たり10,700円と前月比700円の上伸。販売価格を12,000円とする値上げに取り組んでいる協組は、4月から3,000円の追加値上げを表明。流通筋が粘り強く交渉し、安定調達を優先する需要家は値上げ額の一部を受け入れた。員外社による安値もあり、さらなる浸透には時間を要しそう。先行き、横ばいの公算大。

  • 再生アスファルト混合物(高岡)

    坂井
    先行き気配

    値上げ交渉は難航、横ばい

     密粒度13Fでトン当たり11,500円と前月比変わらず。東海北陸道工事向けの出荷を除き物件に乏しく、荷動きは盛り上がりを欠いている。メーカー各社は、ストアス価格上昇などの販売価格への転嫁を目指し、値上げ交渉を行っている。しかし、需要家の購入姿勢は厳しく、交渉は難航。先行き、横ばい推移の見通し。