建設物価調査会

地区別資材動向(北陸)

2021年3月10日調べ 北陸

資材動向

     
品名 品名 規格 単位 新潟 富山 金沢
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m310,00014,30012,500
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m310,50014,50012,800
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m39,80014,20012,300
砂利砂利25mm 洗いm34,2004,0004,300
荒目 洗いm33,9004,3004,600
細目 洗いm33,8004,3003,550
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm3--3,600
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,6003,0003,400
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm33,9004,1504,700
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,8002,3002,100
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft11,20011,50011,600

(注)新潟・富山・金沢の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(羽咋)

    齊通
    先行き気配

    値上げ額の一部が浸透、600円の上伸

     18-18-25でm3当たり16,700円と前月比600円の上伸。協組は輸送コストの上昇などを理由に2015年4月に1,000円の値上げを表明したが、需要家の抵抗で交渉は難航していた。需要減少で採算が悪化した協組がここにきて売り腰を強め、安定調達を優先した需要家が値上げ額の一部を受け入れた。先行き、横ばいの見通し。

  • 再生アスファルト混合物(長岡)

    山崎
    先行き気配

    現行価格を維持し、横ばい推移

     密粒度13Fでトン当たり11,500円と前月比変わらず。大雪の影響で多くの道路工事が次年度に繰り越されたため、需要は精彩を欠いている。メーカー各社は、出荷量減少に伴う固定費率の上昇や原材料であるストアス価格に先高観が強いことなどから現行価格を維持し、採算確保に努めている。先行き、横ばい推移の公算が大きい。