建設物価調査会

地区別資材動向(中部)

2021年10月10日調べ 中部

資材動向

品名 品名 規格 単位 岐阜 静岡 名古屋
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m311,00013,30011,000※15,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m311,40013,70011,300※15,300
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m311,00013,30011,000※15,000
砂利砂利25mm 洗いm33,8503,9003,9003,700
荒目 洗いm34,1504,1004,2003,700
細目 洗いm34,450---
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm33,400-3,500-
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,100-3,3004,100
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,1004,2004,5004,400
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,8001,8001,9002,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t10,80011,7009,40010,900

(注)1.静岡の再生砕石は県仕様「道路用再生下層路盤材」とは異なる。2.津の※印は津Aの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート(津A)

    山本
    先行き気配

    協組が現行価格を維持、横ばい

     18-18-25でm3当たり15,000円と前月比変わらず。4~8月の出荷量は11万3千m3(工組調べ)で前年同期比12.4%の増加。マンションなど民需の出荷が堅調に推移しているが、先行きの大型物件は乏しい状況。有力員外社との競合もあり需要家の購入姿勢は厳しいが、協組は現行価格の維持に努めている。先行き、横ばいの公算大。

  • 再生アスファルト混合物(名古屋)

    北原
    先行き気配

    ストアス価格上昇も、需要乏しく横ばい

     密粒度13でトン当たり9,400円と前月比変わらず。8月出荷量は14万3千トン(協会調べ)で前年同月比11.5%の減少。官民ともに総じて低調な需要が続いている。メーカー各社はストアス価格上昇などを理由に値上げを表明。しかし、需要家の購入姿勢は厳しく、交渉には時間を要する見込み。先行き、横ばいの公算大。