建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年2月10日現在 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m324,650
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m325,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m324,400
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm37,300
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm36,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm37,200
割ぐり石割ぐり石50~150mmm36,400
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft14,650

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    稚内
    先行き気配
    大倉

    協組の値上げが浸透、1,500円上伸

     21-18-20でm3当たり31,050円と前月比1,500円の上伸。協組は、人手不足を背景とする人件費や輸送コストの増加などを理由に、昨年12月に1,500円の値上げを打ち出した。エリア内に員外社がない状況下、協組が強気の販売姿勢を続けたことで、需要家との交渉が進展し値上げが浸透した。先行き、横ばいの公算が大きい。

  • 道路用砕石

    帯広
    先行き気配
    玉川

    値上げ交渉進展せず、横ばい

     クラッシャラン40~0mmでm3当たり4,150円と前月比変わらず。メーカー各社は、製造・輸送コストの増加を理由に値上げ交渉を継続。一方、採算確保を重視する需要家は、値上げの受け入れには慎重な姿勢を示している。新規発注が伸び悩む状況下、交渉の進展には時間を要するとの見方が多い。先行き、横ばいの公算が大きい。