建設物価調査会

地区別資材動向(北海道)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年3月10日現在 北海道

資材動向

品名 品名 規格 単位 札幌
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m324,650
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m325,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m324,400
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm37,300
細目 洗いm3-
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm36,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm3-
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm37,200
割ぐり石割ぐり石50~150mmm36,400
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm33,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13Ft14,650

(注)北海道地区の再生アスファルト混合物は密粒度13Fの価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    根室
    先行き気配
    繁水

    値上げが浸透し、3,050円上伸

     21-18-20でm3当たり35,000円と前月比3,050円の上伸。目ぼしい物件がなく、出荷量は低調に推移している。協組は製造および輸送コストの増加を理由に、昨年10月出荷分から3,050円の値上げを表明。地区内に1工場しかない状況下、需要家は値上を受け入れた。先行き、横ばいの公算が大きい。

  • 道路用砕石

    釧路
    先行き気配
    林崎

    荷動き低調、横ばい

     クラッシャラン40~0㎜でm3当たり5,600円と前月比変わらず。目立った大型物件はなく、補修工事などの小口物件が中心で、荷動きは精彩を欠いている。高規格道路が開通し、今後も需要増加が見込めないなか、協組は売り急ぎをせず、現行価格を維持する姿勢を見せている。先行き、横ばいで推移する公算が大きい。