建設物価調査会

地区別資材動向(四国)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2025年8月10日現在 四国

資材動向

品名 品名 規格 単位 徳島 高松 松山A 高知
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m322,80022,20022,70015,400
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m323,30022,30023,00016,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m322,80022,00022,00014,700
砂利砂利25mm 洗いm3----
荒目 洗いm34,7004,400--
細目 洗いm34,7004,400-4,800
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm33,8505,2003,8004,300
粒調砕石粒調砕石40~0mmm33,5504,4004,000
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm34,0505,300-4,300
割ぐり石割ぐり石50~150mmm34,1505,9003,8004,950
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm31,7001,9002,0001,950
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t14,00013,60013,80015,200

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    高知
    先行き気配
    和田

    製造コスト増による値上げ額の一部が浸透、1,000円上伸

     21-18-20でm3当たり16,000円と前月比1,000円の上伸。協組は製造コストの増加を理由に、4月出荷分から3,000円の値上げを表明。当初、需要家は難色を示すも、採算悪化を懸念する協組は強腰で交渉を継続し、値上げ額の一部が浸透した。協組は未浸透分の値上げ交渉を継続する構えであり、先行き、強基調の公算が大きい。

  • 再生アスファルト混合物

    高松
    先行き気配
    高須

    荷動き低調も現行価格維持、横ばい

     密粒度13でトン当たり13,600円と前月比変わらず。4~6月の県内出荷量は、6万9千トン(協会調べ)で前年同期比6.3%の減少。維持修繕工事向け出荷が中心で、荷動きは低迷している。メーカーは出荷量減少による固定費率の上昇を理由に採算確保重視の姿勢を崩しておらず、現行価格維持の構え。先行き、横ばいの見通し。