建設物価調査会

地区別資材動向(沖縄)

  • 【特集】資材価格動向を知る

2026年2月10日現在 沖縄

資材動向

品名 品名 規格 単位 那覇
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-18-25(20)m319,700
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート21-18-25(20)m320,000
レディーミクストコンクリートレディーミクストコンクリート18-12-40m319,800
砂利砂利25mm 洗いm3-
荒目 洗いm3-
細目 洗いm34,350
コンクリート用砕石コンクリート用砕石20~5mmm35,200
粒調砕石粒調砕石40~0mmm34,750
単粒度砕石単粒度砕石6号 13~5mmm35,200
割ぐり石割ぐり石50~150mmm34,250
再生砕石再生砕石再生クラッシャラン 40~0mmm34,000
再生アスファルト混合物再生アスファルト混合物密粒度13t14,800

(注)那覇の粒調砕石は白砕石の価格

<市況(現況と見通し)>

  • レディーミクストコンクリート

    那覇
    先行き気配
    石田

    需要低迷も、横ばい

     21-18-20でm3当たり20,000円と前月比変わらず。4~1月の本島中南部地区出荷量は、83万m3(協組調べ)で前年同期比6.2%の減少。本年度の出荷見込数量が統計開始以来初めて100万m3を下回る可能性も見えてきた。長引く需要低迷の状況下、協組は2026年4月から小型車割増の値上げを表明。先行き、横ばいの公算大。

  • 再生アスファルト混合物

    名護A
    先行き気配
    安座間

    値上げ交渉本格化せず、横ばい

     密粒度13でトン当たり14,900円と前月比変わらず。4~12月の本島内出荷量は、17万4千トン(協会調べ)で前年同期比13.2%の減少。出荷量減少の影響でメーカー各社の固定費率が上昇し、採算は低下している。各社は値上げの意向にあるが、需要家は様子見の姿勢。交渉本格化の兆しはなく、先行き、横ばいの公算が大きい。